ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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シニアフードの現状と対策

開発しました。よく巷でシニア用と要してペットフードを販売している商品がありますが、所詮、固形フード。中身はというと大麦、玄米、精製大麦、大豆、油と後は消化しにくいカルシウムに人工のミネラル剤。
特に大豆はアメリカ産ですから残留農薬(ポストハーベスト)は十分考えられます。といえど老犬にこれほどの穀類(炭水化物・糖質)を配合するというのは無謀としかいえません。それじゃ、通常のドライフードとほぼ同じです。これを販売している意味はあるのか?という短慮な一面も感じます。後ほど詳しく説明しますが老犬になるほど必要なのはタンパク質であって穀類ではありません。次にいくら高タンパク質を与えても関節軟骨や骨は摩耗してもろくなるので補強も必要になってきます。もう一点大事なことは水分の補給です。何故なら年齢を重ねた老犬に水分を与えるのは大変だからです。しかし、水分が減ると内臓や脳の働きが低下し、細胞や骨が益々弱くなってしまいます。こうした老化現象を遅らせ、症状を緩和させるためには「低栄養を予防し、老化を遅らせるための食生活」が重要になります。

犬の健康のバロメーターは「食歴」

ここでもう一度、これまでのお浚いをしてみようと思います。オオカミを先祖に持つ犬種は本来、肉食・生食が基本であり、穀類を消化する酵素(※アミラーゼ)は持ち合せていません。ここが人と大きく異なる点で我々は炭水化物を中心に栄養構成で成り立っていますが、犬の場合はタンパク質が中心となります。犬は生肉を食べることによって体内でビタミンを合成することが出来る動物なのです。そうした中、私は犬の健康は腸の状態にあると考えています。犬の腸は人間と違い短く、ほぼ真っすぐです。とはいえ、老化を遅らせ病気にならないようにするためには『腸』が大変重要です。腸の状態を表す「腸相」はこれまでにワンちゃんが食べてきたもので左右されます。それを「食歴」といいます。犬のアレルギー、癌、内臓疾患、等の発症は腸相と食歴の因果関係が大きく影響しているといえます。分かりやすくいえば犬の病気や著しい老化は腸を汚す食べ物を与えてきた結果だと思っています。質の悪い食べ物、安い添加物入りのごはんなどは血管を通して体内のあらゆる細胞に運ばれていきます。そうなりますと腸内にゴミが増え、活性酸素に抵抗出来なくなり細胞を益々老化させ、病気や認知症を発症することになるのです。悪質(穀類や糖質を含む)のドッグフードは体内の酵素を大量に消費することも忘れてはいけません。細胞レベルから取組むことが大切なのです。

シニア・シルバー犬専用フード「エポック」

シニア・シルバー犬専用フード「エポック」原材料名

原 材 料

特 徴

タンパク質

国産馬肉・エゾ鹿肉・鮭

 

食物繊維

チンゲン菜・小松菜

 

アミノ酸

国内産大豆 納豆菌

 

カルシウム

化石貝カルシウム

 

関節強化

マリンコンドロイチン

 

保水機能

マリンコラーゲンペプチド

 

 

 

 

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